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職人の譲れないモノ

「少年」に関して、どう思う?「焼きそば」とは、多くの人からはどんな感じで受け止められているのかな。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。
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ノリノリで泳ぐ友人と紅葉の山

仕事の関係で、日光市へ行くことが頻繁にあった。
北関東地方にある日光は栃木県にあり、海なし県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が積もり、除雪車やチェーンは必須だ。
紅葉が始まると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日という状態が多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい市だ。
紹介すると、見どころは東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の眠る場所で、中の様子に驚くことだろう。
それから、いろは坂を上りきったところにある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、乳白色で熱めの湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったそうだ。
情景が想像できる歴史の深い所が日光市。
民宿の紹介も兼ね,ガイドブックにも記載されているこちら日光市に、ぜひまた行ってみたいと思う。

薄暗い祝日の夜は友人と
仕事終わりの暇つぶしに、彫刻の森美術館に入って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
驚いたのは、一人でゆっくり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展が非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさん。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
他にも、江戸村の近くにある、夢二美術館で凄い量のポストカードを買った思い出も。
実際、絵にはなにかと幸せな経験を楽しませてもらっている。

具合悪そうに走るあいつと枯れた森

甘いお菓子がものすごく好きで、バウンドケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大きくなって作るお菓子が限られた。
私たち親が大変楽しみながら食べていたら、娘がいっしょに欲しがるのは当たり前なので娘も食べられるバウンドケーキを私がつくる。
私は、チョコ系がとても好きだけれども、しかし、子供にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖とバターを控えめにつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雨が上がった祝日の夕暮れにゆっくりと
太宰治の、「斜陽」は、何回も読み進められると思う。
戦前は旧華族の娘だったかず子が、強くて負けない女に豹変していく。
読むにつれて素敵だと思わずにいられなかった僕。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、固い意志が戦争が終わったこの頃は必須だったんだと思う。
しかし、上原の奥さんからすると迷惑極まりないとも思える。

凍えそうな日曜の朝はお菓子作り

ある真夏の昼前。
少年は外で、アリの行列が死んだ虫をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはがんばって働いているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにいっぱいのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
だが、今日は単純に見守ることに決めた。
とても暑い日だったので、少年の汗は頬を伝い、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

控え目に熱弁するあの子と暑い日差し
知佳子はAさんの事が大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張の時は、知佳子も一緒に行くし、つい最近は私も一晩だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じニックネームで呼ぶし、何かを始める時は、二人して、私に質問してくれる。
どうしたものか可愛がってくれている感じがして凄く雰囲気が良いと思った。

そよ風の吹く土曜の夜は焼酎を

あんまり、テレビドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを毎週視聴している。
殺人犯側の両親と妹と殺された側の家族が出会ってという内容で、ふつうに考えて起こるはずがない話の中身だ。
殺された小さな子の家族と加害者側の親兄弟のどちらも不幸にあっている様子がえがかれている。
話の中身はとっても暗いと思うが、しかしその分、色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像がものすごく多用されていて、牧歌的できれいな映像がとても多い。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

陽気に熱弁する彼と夕焼け
OLとして頑張っていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、誰が見てもお嬢様だった。
小さくて明るくてとにかく元気な、動物愛護の先輩。
動物愛護グループなど設立して、それなりに活動を行っている様子。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験反対。
少し前に、部屋に訪れたことがある。
都心にある上等なマンションで、東京タワーが見えた。
先輩は、毛並みが清潔なシャムネコと同棲していた。

具合悪そうに熱弁する妹と冷たい肉まん

わが子とのふれあいをとればとるほど、自分の子供はすごく慕ってくれる。
2歳近くまで、会社の業務が大変あわただしく、会うことが珍しかったため、まれにふれあっても近寄ってくれなかった。
父だけどとつらい気持ちだったが、会社の仕事がめまぐるしいからと絶望せずに、たえず、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
このところ、出勤で家を出る時、自分が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

雲が多い火曜の夕暮れは足を伸ばして
お盆やすみだとしても生家から離れて住んでいるとほとんど思い知らされることがないが、最小限、お供え物くらいはと思い生まれた家へ送った。
生家に居たら、香を手に持って祖霊のお迎えに向かって、お盆のしまいに送り出しに行くのだが、離れて定住しているので、そのようにすることもない。
近くの人たちは、香を持ち霊前に向かっている。
かような場景が見える。
常日頃よりお墓の前には複数の車がとまっていて、人もたいそうたくさん目にとびこむ。

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