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職人の譲れないモノ

「100%ジュース」は嫌いかな?好きかな?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、そんなに悪いもんじゃないんじゃないかな、「麦茶」って。そう思わない?
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息もつかさず自転車をこぐ友人と突風

いつもそんなことないのに、情緒不安定な心持になり、ちょっとのことでも集中できなかった。
大きな原因があるという訳ではなく、いきなり悲しくなったり、今までの事が無駄なことに思えたりした。
そんな精神状態で、外での仕事が舞い込んだ。
内容は結構大きな会場での式典で結構立派な案件だった。
間違ったらいけないと思い切り替えて夢中でこなしているうちに元の明るい気分戻ってきた。
気付いたけれどあの時、外に出て太陽の光を求めたりしなかった。
明るい時間帯に外出したりも健康の一つかもしれないと思った。

風の無い土曜の早朝に立ちっぱなしで
鹿児島の少しお歳の主婦の方は、いつも毎日、お花を墓にやっているから、そのために、菊がたくさん必要で、花の生産農家も多数いる。
夜半、バイクで爆走していると、菊の栽培の光がしょっちゅう夜半、バイクで爆走していると、菊の栽培の光がしょっちゅう目にとびこむ。
民家の光源はすごく少ない町だけれども、しかし、電照菊光源は何かにつけ目撃する。
電照菊明かりはよく目に触れても人通りはすごく少なく街灯のライトもたいそうわずかで、危険なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

雲が多い土曜の夕暮れは昔を懐かしむ

離れた里で暮らす妻の母もかわいい孫の為だといって、ものすごく一杯お手製のものを縫って届けてくれている。
キティーちゃんがたいそう大好きだと言ったら、話したキャラの布で、作成してくれたが、生地の案外、すごく高価でたまげていた。
縫物の為の生地は縦、横、上下のキャラクターの方向が存在していて大変らしい。
でありながら、多く、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はめっちゃかわいいのだろう。

寒い大安の夕方はビールを
「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いた途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭脳明晰な坊主がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感じていた。
しかし、キッチンからカレーのいい匂いが香って来たとき、少年はアニメのことは頭から飛んでいってしまった。

どんよりした月曜の午前に想い出に浸る

いつかの深夜の出来事だけど、私は友達と、横浜から高速道路を使用し、茅ヶ崎に行った。
それは、大好きな一眼レフのカメラで海を撮ることだったが、上手に映らない。
海辺は長く来ていなかったので、しだいに裸足になって海に入りはじめた。
だんだん飽きて、砂で棒崩しをして遊びはじめた。
その時までは、おそらく近くに置いていたCANONのデジタル一眼。
思いっきりはしゃいで、帰る最中、ガソリンスタンドで一眼レフが見当たらない事に驚いた。
がっかりしてマンションまで戻ったけど、少しの間、とても切なくなったのを覚えている。
数百枚のメモリーが入った大好きな一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

雲の無い金曜の夜に読書を
都内ではるか昔より賑わっている町が、隅田川に近い浅草。
その中で古い仏様が浅草寺だ。
そこそこここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
珍しく向かう都内浅草参拝。
また、自分の目で実際に確認して分かったことは、日本人以外のツアー客多いこと。
世界中よりツーリストの集う浅草だが、少し以前より明らかに増えている。
というのは、世界で一番の総合電波塔である、東京スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
近隣からは、羽田ハブ化に伴いアクセスが良いという事から、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れてやってくるお客様が多数だろう。
いずれ、この先もたくさんの外国人観光客がやってくることを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを使用し、改修工事を行ったという。
本堂の観音に日本の平和を祈りご参拝した
今の努力が、必ず表れるといいなと。

そよ風の吹く木曜の明け方は読書を

知佳子とNYのAbercrombieにショッピングに行った。
まじでアバクロンビー&フィッチのセレブっぽいコーデが大好き。
また、お店の中の高級感と、香水の香りが。
1時間程うろついて、店を後にした。
気付いたら、私が道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言い振り返る。
見ると、店にいた男性。
笑って、いえいえ、など言っていた。
注目したのは、彼の荷物。
アバクロンビーでどんだけ購入したの?って疑問が生じた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその男の人の収入当てで話が弾んだ。
答えは永遠のなぞだ。

どしゃ降りの平日の深夜に食事を
理由があって必要な大きな竹をたくさん拝領するようになり、ありがたいのだが、しかし、歩けないほど多い竹がいやでどんどん持っていってほしがっている知人は、こちらの必要量よりモウソウダケを取って運ばせようとするので大変だ。
そこらじゅういての竹を持って帰っても余ることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりにお願いされる。
こちらサイドも必要なものをいただいているので、強く言われたら断れない。

蒸し暑い日曜の夜はビールを

怖い物はたくさんあるけれど、海が一番怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの暗い海だ。
つい、どこを見ても海、という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマが持って来いだと思う。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私には怖いストーリーだ。
もしかすると起こり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

雨が降る祝日の午後は焼酎を
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「夏だ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスを食べていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

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