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職人の譲れないモノ

みんなで「牛丼」のことを考えてみないかい?そんなに難しく考える疑問は無い気がするんだ、「蜃気楼」の特色って。
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無我夢中で自転車をこぐ友人と俺

じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一回だけありました。
電車内で20代後半くらいの方。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内面からにじみ出るオーラは確実にありますよね。
日本には魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

汗をたらして走るあの子と観光地
何か一個の習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けている人に憧れを抱く。
スキューバだったり、ピアノでも、凄く小さい内容でも。
ワンシーズンに一度、いつものメンバーと、あの温泉旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
何でも地道に続ければ、最終的には実用までたどり着くことができるかもしれない。
あれは、幼い時、ピアノと日本舞踊の2つを習っていたが、続けていればよかったな。
このように考えるのは、空き部屋ののはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学習したいとという理想がある。

蒸し暑い週末の午前は足を伸ばして

江國香織の文庫本に表れる主役は、どこかクレイジーである。
例えば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、文章にして表した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
あのひとを絶対に忘れないよう、絶対会えると信じて。
しまいに「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われるが、葉子にはいまいちよく理解されない。
これが、この話の最高にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的で少々病んだ主役が大大大好きだ。

陽の見えない祝日の早朝は立ちっぱなしで
結構遠い昔に見たことのあるシネマが、ビフォアサンライズといって、邦題は恋人までのディスタンスだ。
親戚のお姉さんに、「名作だよ」と勧められた物語だ。
列車内で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを旅する話。
この話の構成の変わっている所は、これといったパニックシーンとか起承転結の点の部分なんかが、あまり無いという点。
会ったばかりの男女は、過去の恋、そして、世の中なんかについてひたすらディスカッションする。
その時中学校3年生だった私は、実に幼く、なんとなく観賞したストーリーだった。
だけど、この前、偶然ツタヤで見つけ、懐かしく思い借りて、観賞したところひたすら心に響いた。
お気に入りは、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人の帰国の際、つまり、サヨナラのシーン、そこで最後を迎える。
当時は理解できなかったこの映画、時を隔てて見ると、すこし違う見方ができると思う。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのアルバムを、アイチューンで探し、流している。

夢中で体操する子供とアスファルトの匂い

何年か前の夏、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと考えたから。
冷房の効いた室内で、カーディガンもなし、そしてレモネードにアイスなど。
だから、順調だと実感していた猛暑対策。
秋が過ぎ、次の冬、前の年の冬よりもひどく冷えを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事が増えたこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、きっと、真夏の過ごし方は寒い時期の冷えにもつながると考えられる。
十分に栄養を摂取し、均等な過ごし方をするのが一番だと思う。

涼しい仏滅の夜明けに読書を
晩酌に、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接客の仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
以来、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

天気の良い週末の夜にお菓子作り

太宰の斜陽、がお気に入りの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
同じく小説が割と好きな恋人。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰がこのストーリーの章の一部を執筆するために泊まった港町にある旅館。
廊下を歩くと、ギシギシと、響く。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した2階にある小さな部屋。
富士が少しだけ、顔を見せていた。
窓から見える海の海面にはいけすが張ってあった。
三津浜は来たかいがあり過ぎ。

喜んで体操する君と暑い日差し
石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋というタイトルの小さなストーリーがぎっしり詰まった小説本がパソコンの前に置かれていたから。
生まれ故郷の新潟のお母さんが読んでいたものだそうで、それをお酒や商品券と一緒に宅急便で送ってくれたようだ。
その時はまだまだ世に知れていなかった石田衣良さん。
愛はもともと手記や自己啓発、雑誌などは読む。
反対に、俗に言う文庫本は嫌いだそうで、この本を私にプレゼントされた。
愛の母さんはどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

陽気に吠える家族と月夜

性能の良いカメラも、マジで大好きだけれど、それとは違って極め付けと言えるくらい好むのがトイカメだ。
2000円強くらいで単純なトイカメがすぐに手に入るし、SDがあればPCですぐに見れる。
現実味や、感動の一瞬を写すには、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
けれども、その空気感や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには何にも歯が立たないと思う。

雨が上がった日曜の夜は外へ
ブームが去った今、ニンテンドーDSに熱中している。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを中心にしていただけだった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
トモダチコレクションやマリオカート、どうぶつの森など多数。
面白い物で、旅の指さし会話帳も出ている。
DSは、待ち合わせなどの、暇な時間にも活躍しそうだ。

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