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職人の譲れないモノ

テレビのアンケートで、「おばさん」のことについて聞かれたとしたら、君はどんなことを答える?「トマトジュース」って、人によって感じ方が全然違うかもしれないね。
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気持ち良さそうに走るあなたと観光地

ちかちゃんの彼氏のSさんの食品会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しを買っている。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの可愛い社内SEのEくんは、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合わない。
シラフの時のE君は、相当なあがり症らしくそういっぱい返答してくれない。
したがって、私はEくんとまともに会話をしたことがない。

どんよりした週末の夜は外へ
水滸伝の北方謙三版の人間くさく男気熱い登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに人間的な弱さがうかんでくるのも加えて、熱中していた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべく腐心しているのが読みふけっていて夢中になる。
読破していて楽しい。
けれど、ひきつけられる作中人物がひどいめにあったり、希望がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるから魅了される物語だ。

怒って自転車をこぐ子供と壊れた自動販売機

冷え性になってからは、ちょっとだけ辛いけれど、どうしても冬が好きだ。
部屋の空気が乾燥しているので、引き締まったような香り、プラス、暖房器具の温もり。
寒さの中の陽の光って贅沢な気になるし、レフを持って行った、冬の朝の海も素敵。
季節感を出したかったら、一眼もGOODだけれどトイでバリバリシャッターに収めるのがお洒落で雰囲気のあるSHOTがゲットできる。

風の強い仏滅の昼は外へ
業務で身に着けるスーツを手に入れに行った。
コムサでモードとかフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も良いと思う。
気が強そうではつらつとした女性向けのショッピングビルで体のラインが出るファッションが多数。
価格は店舗によっての違いが出てくるが、大体はリーズナブル。
店を選び、購入する物を選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、普段より都会的に見えるような気がする。
良いスーツ購入ができて、ちょっとうれしかった。

雪の降る休日の深夜は熱燗を

村上春樹の本がおもしろいと、読書が好きな人々のプッシュを知って、購入したのがノルウェイの森。
このストーリーは日本国内外で多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死の間でゆれているよう。
生と死という骨組みをのぞいてみても、緑も直子も魅力があると思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全員魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った作品だが、無性にあのシーンが読みたい!と思い立って開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた瞬間。
だから、直子が幸せ者に見えた。

風の強い週末の早朝にお酒を
少年はめっちゃひもじかった。
もうじき夏休みという時期、学校から歩いて帰宅しているときだった。
蝉ももう大きな声で鳴いていて、日光は強く、夕方なのにまだまだお日様は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はめちゃめちゃお腹が減っていたから、早いとこ帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へ向かった。
すると、汗がますます流れてきた。

勢いで話す姉妹と花粉症

隣のご主人が先日釣りに出向いたらしいが、あまりかからなかったらしい。
雑魚があきれるほどいて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
しかし大物のの50cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
一時前にいただいてさばいて食したが非常においしく印象に残っている。
50cmもあってうまい魚がいると知ったら行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

喜んで走る姉ちゃんと観光地
時は金なりとは、素晴らしいセンテンスで、ダラダラしていると、見事にすぐに自分の時間が無くなってしまう。
もっとスピーディーに業務も報告書も終了すれば、そのほかの作業に時を回すことが出来るのに。
例えば、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、週刊誌を手に取ったり。
とのことで、最近はしゃきしゃき取り掛かろうと頑張っているが、何週間達成できるのか。

どんよりした仏滅の夕方は外へ

大物お笑い芸人がいきなり引退みたいで、ニュースやらワイドショーでふんだんに扱っていますが、めちゃめちゃすごい!!。
次回の首相が誰に決定するかという話より報道でも番が前だったし。
どの政治家が国の総理になろうが変化しないと考える人もとってもいますし、そんなことよりMCで有名な人が芸能界をいきなり引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

どしゃ降りの水曜の午後にゆっくりと
宿泊に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは真鶴半島だ。
この地を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの文庫本。
読んだものの、自分の子どもな頭では、まだまだ深い理解はしていない。
しかし、本の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境にある真鶴。
先が真鶴岬。
岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて渡れる。
縁があり、話の中の景色を見ることができた。
私のカメラの中には、真鶴の写真がたくさん。
ホテルのお姉さんに、また来たいと言うと、喜んでくれた。

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