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職人の譲れないモノ

人生において、「トルネード」の意味合いって、なんなんだろう。どうでもいいって言える?「先生」は、あなたにとって何なんだろう。
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喜んで走る妹と電子レンジ

仕事の関係で鹿児島に住んでみて、お墓に毎日、切り花をなさっている主婦が多いことにびっくりした。
お歳をめしたの方は、いつも毎日、墓に生花をあげていないと、近くの主婦の目が引っかかるらしい。
毎日、切り花をあげるから、月々のお花代もとても大変らしい。
日ごとに、近所のお歳をめしたの女性は霊前に集まって切り花をあげながら、会話もしていて、墓所の不吉な雰囲気はなく、あたかも、人の集まる公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

月が見える金曜の明け方に昔を懐かしむ
海の近くに私たち家族は、住んでいるので、大津波を離れて暮らす家族が危惧している。
特に3月の大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか丘はそばに存在するのかとか口々に言う。
私たち家族だって心配だけれど、面倒なく新しい家も見つかるわけではない。
ただ、ホントに大津波がやってくるとなってしまった時に回避する道のりを特定していないとと考える、けれども、海沿いしか近くに道がないので、ちゃんと考えたら危険だと思えた。

自信を持って口笛を吹く家族とわたし

喜んでもらえるおくりものを決定しなくてはと思っている。
記念日が近くて、妻に何かしら贈り物を渡したいとはいえとっても良い贈り物が決まらない。
嫁になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、ほとんど、物欲がないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
ただ、ばれないようになんか考えて驚かせて喜ばせたい。

暑い平日の晩にビールを
たばこは体調に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、理解していても吸ってしまうものらしい。
新入社員の頃、お客さんとして紹介されたIT企業の社長であるおじさん。
「身体が病気一つしないのは喫煙とビールのおかげです!」なんて胸を張って話していた。
こんなに堂々と言われると、出来ない禁煙は無しでもOKかもしれないと思う。

喜んで口笛を吹く姉ちゃんと霧

よく一緒にいる知佳子はなかなか賢い。
頭が良いなーと思わされる。
とりあえず人を否定したりはしない。
ん?と感じても、まずは相手の気持ちを酌む。
なので、視野が膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を主張し通す事より、この方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、経験を次回の糧にする方法をとても分かっている。

風の強い休日の夕暮れにひっそりと
雑誌を眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の内面かもしれない。
とても重要だと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
ベビーフェイスに、体つきも程よい感じ、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、話している姿を見てますますファンになった。

湿気の多い平日の夕暮れは想い出に浸る

夏季で呼び物が非常にたくさんで、此の程、夜間にも人の行き来、車の往来がとっても多い。
かたいなかの奥まった場所なので、通常は、深夜、人通りも車の往来もめったにないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人通りや車の通行がたいそう多い。
いつもの静まり返っている晩が邪魔されてわりかしにぎやかなことがうざいが、常日頃、にぎやかさがわずかな田舎が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の行き来、車の通行があって、元気があると明るく思える。

一生懸命歌うあの人とオレ
富士には月見草がよく似合うという名言を書いたのは小説家の太宰だ。
彼は、バスで、御坂山塊を越えて、今の山梨県甲府市へ向かうところだった。
同じバスで偶然一緒になったおばあさんが、「月見草」と独り言を言う。
そこで、振り返った彼の目に見えたのが月見草、その隣に富士山である。
富岳百景のこの部分は、富士山を説明するときに欠かさない。
他にも作品に人気の、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉がぴったりだと口にされる。
間違いないと思う。
私が好むのは中央高速道路から見る名峰富士だ。

どしゃ降りの日曜の日没に読書を

出張に行くと、四日くらい泊まり込む日々がある。
その最中は、頑張ってる感は持っているけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起きる時間のかなり前にもかかわらず、眠いのに目が覚める。
しかし、家に帰ってきたときのやりきった感は気に入っている。
思いっきり遊んでいいことにしているし、眠るし、しっかり食べる。

喜んで吠える母さんと失くしたストラップ
チカコのアパートのベランダにて育てられているミニトマトは、かわいそうなトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、稀にコーヒーをあげてみたり、OJをあげたり。
酔っぱらった私たちに、カシスウーロンを与えられたこともあり。
ミニトマトの親である友人は、こんど絶対トマトジュースを飲ませたいらしい。
興味津々でミニトマトの意思は完全に関係ない。

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