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職人の譲れないモノ

「シュウマイ」に関して論文や本を書く事になったら、どんなことを調べる?「デザイナー」の一般的な解説なんかかな。それとも、自分独自の観点からの見解だろうか。
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のめり込んで踊る姉ちゃんとファミレス

やり始めたら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、日本中に多くみられる。
代表的なのが、他言語だと思う。
だけど、隣国で使用される韓国語は、まれに、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、しかも日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
3年くらい韓国語を勉強していた友達の明日香ちゃんは、英語より早く身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
ちょっとだけ憧れたけれど独特な文字はお絵かきにしか思えない。

余裕で歌うあなたと履きつぶした靴
花火の季節なのだけれど、今住んでいる位置が、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が上がっているので、すでに嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火をあげているので、抗議も多数あるらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音がやかましくてひとり娘がびくびくして泣いている。
夏に一回ならいいが、夏の間、週末の夜、一時間近くも音がなっていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

蒸し暑い祝日の昼は昔を懐かしむ

版画やフォトなど芸術観賞が大好きで、絵も自信があるのに、撮影がとても苦手だ。
それでも、前は機嫌よく、レフを大切にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
ビックリするくらいピントが合わないし、センスのない配置なので、レフがくすくす笑っているようだった。
けれど、撮影や画像処理は凄く最高にカッコイイと思っている!

よく晴れた木曜の夜明けは焼酎を
一昨日は、一カ月ぶりに雨になった。
チヌ釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なくて行けそうにない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
次の機会にと話して釣りざおなどをなおした。
来週は雨じゃないらしい。
なので、今度こそ行きたい。
次の機会にと話して釣り道具をなおした。
明日からは晴れが続くらしい。
なので、次こそ行ってみよう。

風の無い水曜の朝にゆっくりと

過去に仲良くなったお姉さんがいる。
少し変わった人で、彼女の話はいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、フランス語検定2級、危険物取扱。
公認会計士も持っているとうわさ。
さすがにこれを親友に話してみたところ、君の勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し寿退社していった。

気持ち良さそうに熱弁する妹と読みかけの本
今季は、海に入りに行っていないが、時間があればとても行きたい。
今、子供が2歳なので、海には入らせないで遊ばせるぐらいとは言っても、想像するけれど楽しんでくれるだろう。
但し、子供は、パンパースをつけているので、他の人の事を思ったら海水に入れないのがいいと思う。
それ用のオムツもあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

蒸し暑い水曜の昼に椅子に座る

なぜか肉をそこまで食べられないので、ランチやディナーは当然魚が中心になる。
となると、夏の、土用の丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりで鰻を開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
どうしてかと言うと、江戸の頃より武家社会だったので、腹開きだと切腹に通じてしまいタブーなため。
一方で、大阪を中心にする場所で開くウナギには、腹開きである事が習慣。
それは、大阪の方は商人の所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
それは、大阪の方は商人の所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
こちらの知識は、バス会社で働いていた時に、紹介として、観光客に話していた雑学です。
横浜駅から出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べに行くという内容。

怒って大声を出すあの子と月夜
少し時間に余裕が持てたので、HMVに出かけた。
新規でMP3プレイヤーに挿入するミュージックを見つけ出すため。
ここ最近、かなり聞いたのが西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思う。
そう思い立って、今日はレンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語の発音がミステリアスだと思う。

気どりながら歌う友人と突風

ある日、那覇に仕事に行った。
この辺りは非常に暑い!
ゆとりのある上着の上から、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはボロボロに。
宿にまでついて、ジャケットを洗剤で洗った。
翌日そのジャケットはグレープフルーツの香りがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

気分良く口笛を吹くあいつと濡れたTシャツ
読書をすることは域外の一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
もう長いこと同じ小説を読んでいる位だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な内容だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織はワード選びや登場させるミュージシャンや、物などがお洒落。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が優秀である。
それに、ピンクグレープフルーツそっくりの月...なんて言葉がどこから飛び出してくるのだろう。
表現に惹かれて、深夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの本との夜遅くのこの時間が夜更かしの原因なのだろう。

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