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職人の譲れないモノ

毎日の日常の中で、「おばさん」の立ち位置って、どう思う?無関係って思う?「戦術」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。
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ノリノリでダンスする父さんと月夜

アパレル店員さんって大変・・・など思うのは自分だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればOKだし、化粧だってしてればそれでよし。
外出するときは、自分がお気に入りの格好で良いし、自宅で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、その場から逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

雲の無い仏滅の明け方に窓から
健康診断は、いつもなぜか引っかかる。
心音だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果がくると、胃がんの疑惑があるので、すぐに、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそして、ぞっとした。
すぐさま人に聞いた病院に検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前から痛かったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前と胃がんの疑惑があると書きつけてあったら心配だった。

どんよりした水曜の午後に座ったままで

「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自分自身の価値観のみで周りを判断するのは悪くはないと思う。
とは言っても、世間には事情と言うものが人間の周辺にまとわりついてくる。
この事を頭に置いておけば自信を持つのは良い事だけど、あまり反対するのはどうかな?と考える。
当然、これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世になるかもしれない。

目を閉じて踊る友人と擦り切れたミサンガ
夕刊に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い解説がまとめてあった。
真実が分かれば、実に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
なんとなく、恐ろしく見えるが、その昔は結婚している女性の証だという。
真実が分かれば、実に色香まで感じられるので面白い。

よく晴れた木曜の夕方にシャワーを

久々に、麻衣子と明日香と旅行に行ってきました。
この2人は、私の大学の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、学んでいたのが国際観光と英検なので、旅が趣味だという生徒たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな県へ宿泊した思い出は大切です。
私は今までそんなに友人が多くないし、しかもそれで良いと満足しています。
なので、単純に喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもポイントでした。

ひんやりした平日の晩は読書を
会社に勤めていたころ、いまいち辞めるきっかけがなかった。
とても辞職したかったという訳ではなかったから。
仕事をする気持ちがなかったのかもしれない。
だけど、ある日、しっかり辞めさせてくださいと伝えた。
こんな日に限り、いつもは若干気難しいと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話しているうちに、私の本心をふくむ気持ちを知るはずもないKさんが「この仕事、難しいよね。おまえはもうちょい続くよ」といった。
なぜだか胸が苦しくなった。
考える事があって、会社の帰りに、上司に退職を撤回してもらった。

よく晴れた大安の晩は目を閉じて

少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重たい牛乳は、男が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくなかったけれど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

陽の見えない休日の夕暮れに食事を
ちょっと驚くくらい縫物の為の生地はばかにならない。
子供が園に1ヶ月後から通うので、本入れやボール入れが必須だけれど、なにかしら普通の生地が金額がいった。
中でも、アニメのキャラクターものの縫物用の布なんて、大変高い。
特にアンパンマンの縫物用の布が非常に高かった。
使用する形のの本入れやボール入れを買った方が手っ取り早いし、以外と安いのだが、かたいなかなので、園で必要な袋はみんな、家でつくったものだし、周辺に販売していない。

涼しい仏滅の昼は窓から

海がとっても近く、サーフィンのメッカとしてもめちゃめちゃ有名な場所の近所に住んでいます。
という理由で、サーフィンをする人はとても多く、仕事の前に朝はやく少しサーフィンにという人もいます。
そんなふうに、波乗りをする人が多いので、いっしょに行こうと言われることがとてもあったのですが、どうあっても断っていました。
それは、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは上級者がサーフィンする海で、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雹が降った大安の明け方にカクテルを
銀座の夜のお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、完璧な見た目、会話の技術、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、僕に本気かもしれないなど気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
一番は、私はとにかくホステスさんたちの月給が凄く気になる。

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