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職人の譲れないモノ

「コロッケ」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。子供のときの体験や先入観なんかが、「音楽家」が現してることとゴッチャになることって、確かにありうる話だよね。
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控え目にダンスする姉ちゃんと俺

甲府は果物の郷と言われるくらい、フルーツの栽培が行われている。
日本にはなかなか無い内陸国で富士山などの山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
なので、甲斐を治めていた殿様、柳沢吉が果物つくりを推進したのだ。
江戸よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を実らせる。

目を閉じて歌う彼女と枯れた森
このごろ、自分の子供がいつもの広場で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、部屋で遊べるものがすごく増えたからか。
ほんの少し前までは、とっても運動場に出かけたがっていたのに、此の程は、わずかでも行きたがらない。
なんというか、父親だと、現在困ることもないので、気にしてはいないが、けれども家内はほんの少しでも困っている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

雨が上がった日曜の夜明けにカクテルを

少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほど過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜のしたくを整え、調理を始めた。
夜明け前には、台所からは、スパイシーなカレーのいい匂いがしていた。

どんよりした大安の日没は友人と
昔、父も母も、私の対人関係に対しあからさまに無理を強いてきた。
平均より外れてはいけない、など。
非常に生きづらい時期だったと思う。
授業が終わると、日課のように、偽りの自分をハキハキと母に話す。
そうすれば、嬉しがるのだ。
人とずれると、おかしい。
常にこればかり恐れていた過去の自分と父と母。
悲しい話だと今は感じる。

風の無い日曜の午前に昔を懐かしむ

タリーズコーヒーでも、ミスドでもどこででも香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、どこかでインスタントでも楽しめるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスだ。
どこ店でも禁煙と言うのが、煙草の煙が嫌いな私にとってお気に入りだ。
なので、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
価格も決して安くはないが、上質の豆が使われているのでグルメにはたまらない。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、つられてスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

雨が上がった日曜の昼に冷酒を
ふつう、至ってさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、周りに驚かれるけれど。
靴下や鞄や時計まで揃っていて、全部使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、jillは夢中になってしまう何かがある。

悲しそうに叫ぶ彼とぬるいビール

最近、会社や家の中の事に手一杯で、ほとんど空いた時間が持てない。
少しの時間が手に入っても、自然に次の仕事の予定など、何かしらの締切が頭の隅にある。
そんな状態で丸一日など休みがもらえると、とても嬉しくなってしまう。
さて、少しの休日をどうやって費やそうかと。
だいたい、毎回、あれしたい、これも、といった願いのみが重なり、すべては達成できない。
その上、私はマイペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、という言葉は正に的確だと思う。

笑顔で自転車をこぐ兄弟とわたし
動物を観察するために以外と多く距離を歩く動物園は、夏はめっちゃ暑くて汗がでる。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども連れだって観覧しに出向いたが、めちゃめちゃ日差しも暑くてだるかった。
とっても暑いので、チーターもトライオンも他の動物も多くが行動していないしし、奥の物影に姿を潜めていたりで、さほど見えなかった。
今度は、水族館などがかなり暑いときはいいかもしれない。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

どんよりした休日の夜明けに微笑んで

この一眼は、実は、海岸で見つけた物だ。
その日、8月のちょうど真ん中で、中盤で、いつもに比べて暑くてたくさん汗をかいた。
出かけた先で、彼女と喧嘩してしまい、もう話したくないと告げられた。
そこで深夜、実家からこの海岸までスクーターでやってきて、砂浜を歩いていた。
その時、少し砂をかぶったこの一眼に出会った。
持ち帰って、興味を持ってさまざまな様子を一枚撮影してみた。
この落とし主より、上手に撮れるかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮りたいとか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか一人で考えていた。
明日あたり、なんとか会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
で、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

どしゃ降りの土曜の晩は熱燗を
夏は生ビールがとてもおいしいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
昔は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、私の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりでとっても久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったのだけど、テンションが上がってものすごく飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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