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職人の譲れないモノ

「お母さん」のこと嫌いかな?好きかな?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、さほど悪いものじゃないんじゃないかな、「陽炎」は。そんな気がしない?
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寒い日曜の夜に足を伸ばして

気乗りがしなかったけれど、運動もわずかでも取り組まなくてはと最近思う。
会社が違くなったからか、このところ、体力を使うことが大変減り、体脂肪率がものすごく上がった。
そして、年もあるかもしれないが、腹にぶよぶよと脂肪がついていて、非常に自分でも見苦しいと思う。
ある程度でも、努力しないといけない。

曇っている金曜の晩にお酒を
暮らしたところが違うと普通に食べるものが変わることを二人で生活しだしてからめちゃめちゃ思うようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内からいつだったか言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、作るのが一般的らしい。
缶詰のフルーツとアイスを加えて、牛乳をさらに入れてミキサーでミックスして終わりだ。
作ったものを飲んだのは初体験だったが、めっちゃよかった。
好きだったし、楽しみながら、私もやっている。

息絶え絶えで自転車をこぐ友達と花粉症

子供の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどういったものに決めようかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実際に見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
しかし、こどもに近くにいかせてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
すべり台に夢中だったから、それに決めた。
ただ、私たちの家が小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なものに話して決めた。
値段が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

陽の見えない土曜の晩はシャワーを
台湾出身のビビアン・スーは、容姿端麗で才能ある女性だ。
年齢が30代も終わりなんて、思えない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューに返答していたところ。
まだ学び始めたばかりみたいだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語も日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
彼女の素晴らしさは計り知れないくらいである。

陽の見えない休日の晩は椅子に座る

普段、自宅で個人的に出来るような仕事して、たまにお声があるとチームの仕事に出る。
そのひと月に何回が、最高にめんどく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうかと。
一日が始まれば頑張るけれど、大勢のメンバーに囲まれて、みんなで業務を行うのは気疲れする。
なんて、友達に話すと、気持ちは理解できるよ、と言って、豪快に笑っていた。

蒸し暑い水曜の午後はお酒を
娘がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、2歳だけれど頑張ってまねしている。
どこかでマルモダンスの音楽が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像を流すとエンドレスでずーっと見続けている。
親なので、映像を見てばかりより絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私の為でもあると思う。

天気の良い週末の早朝に目を閉じて

夏にあったことを特別していないが、仲のいい人と日曜日、コテージをレンタルしてBBQをやる。
いつもの流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、めちゃめちゃいっぱい準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人がまあまあいるので、してあげないと。
しかしながら必ず全員でお酒をがぶがぶ飲むその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

具合悪そうに歌う姉妹と草原
2年前から、鹿児島に住んで大型台風をめっちゃ気にするようになった。
風の強さが全然違うからだ。
大分に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
大型台風が通過した後は、ヤシや大木は道に倒れ、海の横の道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や旅館では、車のガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がめっちゃ心配してしまう。

陽の見えない火曜の午後にひっそりと

3か月前までさっぱり存在を知らなかったが、プール用オムツなるものが売っていた。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
確実に、大人から見れば、水についてももれないオムツでも小便など入っているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
それでも、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
だが、立場が逆だとしたら気分がいやだ。

勢いで泳ぐ子供と読みかけの本
何年か前、はたちの時、同級生と3人で博多港から釜山に買い物に行った。
初めての海外旅行で、ロッテホテルに1泊2日の滞在だった。
メインストリートをたくさん見て、充実させていたけど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、当然浸透していないし、英語も全く通じない。
泣きそうになっていると、韓国人のお兄さんが、充分な日本語で戻る方法を話してくれた。
大学時代時に日本の大学に留学して日本語の習得をしたらしい。
おかげで、無事、順調な韓国見物をすることができた。
次の日、バスで道を案内してくれたその人に偶然再会した。
「ぜひまた」と言ってくれたので、私たちはこの国が好きな国になった。
いつも有給休暇は韓国旅行が恒例だ。

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